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白い恋人 11年前から偽装
白い恋人の一部で賞味期限を改ざんしていた問題で、石屋製菓の石水勲社長は
16日に記者会見を開き、社内の基準で4ヶ月と設定している白い恋人の賞味期限
を、商品の在庫の状況に応じて賞味期限を最大2ヶ月延ばして出荷していたことを
明らかにした。
白い恋人の賞味期限を延長して出荷する行為は11年前から石水社長の了承の下
で行っていた。
石屋製菓によると白い恋人の賞味期限は、包装フィルムが新しくなった96年に決め
られた。社内のテストで4〜6カ月経過しても重さや味に変化がないことから、4カ月に
設定したということだ。
11年も前からだとすると、誰でも1度くらいは改ざんされた白い恋人を食べているのでは
と疑ってしまう。
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